※本記事はプロモーションを含みます。
※サウナ設備、専用・貸切・共用の区分、水風呂・外気浴設備、利用時間、料金、必要な持ち物、年齢条件、利用ルールなどは施設によって異なります。
予約前には利用する施設の最新情報をご確認ください。
せっかく貸別荘やコテージに泊まるなら、「サウナのある宿でゆっくり過ごしたい」と考える方もいるのではないでしょうか。
観光を楽しんだあとに宿へ戻ってサウナに入ったり、友人と一棟貸しに泊まりながらサウナの時間を楽しんだり。
観光だけではなく、宿で過ごす時間そのものを旅行の楽しみにしたいとき、サウナ付き貸別荘は魅力的な候補になります。
ただし、予約サイトなどに「サウナ付き」「サウナあり」と表示されているからといって、どの施設でも同じように利用できるわけではありません。
宿泊する一棟に専用サウナが付いている施設もあれば、敷地内の共用設備を利用する施設もあります。
貸切できる場合でも、好きな時間に自由に利用するタイプとは限らず、時間帯を予約する場合もあります。
さらに、水風呂や外気浴スペースの有無、利用可能時間、追加料金、水着やタオルなどの持ち物にも違いがあります。
サウナ室の写真は魅力的でも、実際に利用するときの動線やルールまで見てみると、自分たちが想像していた過ごし方とは違うこともあるでしょう。
大切なのは、「サウナがあるか」だけではなく、「自分たちがどのように利用できるサウナなのか」まで確認することです。
この記事では、サウナ付き貸別荘の選び方を、専用・貸切・共用、水風呂、外気浴、利用時間、料金、持ち物などに分けて整理します。
「プライベートサウナだと思っていたら違った」「水風呂も付いていると思っていた」「宿泊中いつでも使えると思っていた」といった行き違いを避けるためにも、予約前の確認用として参考にしてみてください。
サウナ旅行に貸別荘が向いている理由
サウナを旅行の目的のひとつにしたい場合、貸別荘やコテージは宿泊先の候補になりやすいです。
観光地をたくさん回るだけではなく、「今日は早めに宿へ戻って過ごそう」といった旅行プランも考えやすくなります。
まずは、どのような旅行ならサウナ付き貸別荘と相性がよいのか見ていきましょう。
宿で過ごす時間そのものを楽しみやすい
貸別荘は、宿泊する建物や敷地内で過ごす時間を楽しみたい旅行と相性があります。
サウナ設備があれば、施設の利用ルールに合わせながら、宿で過ごす時間の中にサウナを組み込めます。
昼間は観光、夕方から宿でゆっくりする。
あるいは観光を少なめにして、貸別荘の設備そのものを楽しむ。
そんな旅行を考えている方には選択肢になりやすいでしょう。
反対に、朝から夜まで観光地を回る予定なら、せっかくサウナ付き施設を選んでも利用できる時間が少なくなることがあります。
サウナ設備の有無だけではなく、「宿でどのくらい過ごす予定なのか」も合わせて考えてみてください。
観光とサウナを自分たちのペースで組み合わせやすい
旅行中に別のサウナ施設へ立ち寄る場合は、そのための移動時間も必要です。
宿泊先にサウナがあれば、施設の利用可能時間の範囲で観光と組み合わせやすくなります。
たとえば、昼間は周辺観光を楽しみ、夕方にチェックインしてからサウナを利用し、その後に夕食を取るといった流れも考えられます。
ただし、サウナ付きだからといって宿泊中いつでも利用できるとは限りません。
「夕食前に入りたい」「翌朝にも使いたい」など希望がある場合は、チェックイン・チェックアウト時間とサウナの利用時間をセットで確認しておきましょう。
家族や友人とのグループ旅行にも取り入れやすい
友人同士など複数人で貸別荘に泊まる場合、サウナを旅行中の楽しみのひとつにすることもできます。
一方で、宿泊人数とサウナを同時に利用できる人数が同じとは限りません。
たとえば大人数で泊まれる一棟貸しでも、サウナは少人数ずつ利用する設備になっている場合があります。
その場合は、誰がどのタイミングで利用するのか、全員が利用するまでどのくらい時間がかかりそうかも考えておくとよいでしょう。
サウナを利用しない人がいるなら、リビングやキッチン、BBQなど、ほかの過ごし方も合わせて確認しておくと旅行全体を組み立てやすくなります。
サウナを重視しない旅行なら他の宿泊スタイルも候補
旅行メンバーの中にサウナを利用しない人が多い場合は、サウナ設備を最優先にする必要はありません。
食事、温泉、観光地へのアクセスなど、ほかの条件を重視した宿泊施設のほうが旅行全体では合うこともあります。
サウナ付き貸別荘を選ぶときは、
「サウナがあるとうれしい」のか、「サウナを今回の旅行の中心にしたい」のか
を最初に考えておくと、施設選びの優先順位が見えやすくなります。
「サウナ付き」だけで貸別荘を選ばない
サウナ付き貸別荘を探していると、まず「サウナあり」「サウナ付き」といった表示に目が向くと思います。
ただし、この表示だけでは実際の利用方法までは分かりません。
「サウナ付き」は宿選びのゴールではなく、候補を見つける入口として考えると分かりやすいです。
候補が見つかったら、その先の利用条件まで見ていきましょう。
宿泊棟専用・貸切・共用のどれか確認する
最初に確認したいのは、サウナを誰がどのように利用する設備なのかです。
宿泊する一棟に専用サウナが付いている場合もあれば、施設内の共用サウナを利用する場合もあります。
また、「貸切」と書かれていても、宿泊中ずっと自分たち専用という意味ではなく、決められた時間帯だけ貸切利用するタイプも考えられます。
一棟貸しという言葉から、サウナまで自分たち専用だと思い込まないことが大切です。
プライベート感を重視するなら、宿泊棟専用なのか、時間制の貸切なのか、共用なのかを施設詳細で確認しましょう。
宿泊者なら自由に使えるのか確認する
宿泊者向けのサウナであっても、好きなタイミングで自由に利用できるとは限りません。
利用可能時間が決められていたり、利用前の申込みが必要だったりすることがあります。
「一棟貸しだから夜中でも自由に使える」「朝起きたらすぐ使える」といった前提で予定を組まないほうがよいでしょう。
自分が利用したい時間帯と施設のルールが合っているかを確認してください。
事前予約や利用申込みが必要か確認する
サウナ設備によっては、宿泊予約とは別に事前予約やオプション申込みが必要な場合があります。
宿を予約しただけでは、サウナ利用の手続きが完了していないことも考えられます。
特に時間制で貸切利用する設備なら、利用枠の確認も重要です。
サウナを今回の旅行の大きな目的にしているなら、宿泊予約をする段階で利用方法まで確認しておきましょう。
利用できる時間帯を確認する
サウナには利用可能時間が設定されている場合があります。
チェックイン直後から利用できるのか、夜は何時までなのか、翌朝も利用できるのかなど、施設によって条件は異なります。
「夕食前に利用したい」「夜にゆっくり使いたい」「翌朝も利用したい」など、希望する過ごし方があるなら時間帯まで確認してください。
特にグループで順番に利用する場合は、利用可能時間が長くても全員が使い終えるまでの時間を考える必要があります。
追加料金がかかるか確認する
サウナ設備が宿泊料金に含まれているとは限りません。
別料金のオプションになっていたり、貸切利用などで別途料金が設定されていたりする場合があります。
宿泊料金だけを見て施設を比較すると、実際にサウナを利用したときの総額が変わることがあります。
サウナを使う前提なら、最初から利用料金も含めて比較しましょう。
利用できる人数や条件を確認する
一棟貸しの宿泊定員が多くても、サウナ室に同時に入れる人数は別です。
友人グループなどで利用する場合は、「全員で一緒に利用できる」と考えず、サウナ側の利用人数も確認してください。
また、年齢など施設独自の利用条件が設定されている場合もあります。
利用するメンバーの中に条件が気になる方がいる場合は、施設の案内を確認しましょう。
サウナの利用ルールは施設ごとに異なる
サウナ設備は、施設によってタイプも利用方法も異なります。
同じ「サウナ付き」という表記でも、自分たちだけで利用する施設と、時間を予約して利用する施設では旅行中の過ごし方が変わります。
そのため、
サウナ付き → 専用・貸切・共用 → 予約 → 利用時間 → 料金 → 利用条件
という順番で確認すると整理しやすいです。
「サウナ付き」は確認のスタート地点、と考えておくとよいでしょう。

【図1:「サウナ付き」から予約前に確認したい条件を整理した図】
サウナ付き貸別荘の選び方8つ
ここからは、サウナ付き貸別荘を比較するときに見ておきたいポイントを8つに分けて整理します。
サウナ設備が豪華かどうかだけではなく、実際に自分たちが利用する場面を想像しながら見ていくのがおすすめです。
1.専用・貸切・共用の違い
プライベート感を重視するなら、最初にサウナの利用形態を確認します。
宿泊棟専用なのか、時間を区切って貸切利用するのか、ほかの宿泊者と共用するのかで使い方は大きく変わります。
たとえば宿泊棟専用なら、施設ルールの範囲で自分たちの旅行プランに合わせやすい場合があります。
一方、時間制の貸切なら、観光や夕食との時間調整が必要になるでしょう。
「一棟貸しだからサウナも専用」とは限らないため、建物とサウナ設備を分けて確認するのがポイントです。
2.サウナ室の利用人数
グループで利用する場合に見ておきたいのが、サウナ室を何人で利用する想定なのかです。
宿泊定員が多くても、サウナは少人数ずつ利用する造りになっていることがあります。
たとえばグループ全員がサウナを利用する予定なら、何組かに分かれることも考えておきましょう。
順番に利用すると、その分だけ全員が利用し終えるまでの時間も長くなります。
夕食やBBQを始める時間が決まっている場合は、サウナを利用する人数と時間を合わせて考えると予定を組みやすくなります。
3.水風呂の有無
サウナと一緒に水風呂も利用したい方は、設備の有無を個別に確認しましょう。
「サウナ付き」と表示されていても、水風呂がセットになっているとは限りません。
水風呂を宿選びの条件にするなら、サウナの有無とは別の項目として見るのがおすすめです。
また、水風呂がある場合も、サウナ室からどこへ移動するのかを写真や設備案内で見ておくと、実際の利用イメージを持ちやすくなります。
4.外気浴スペース
サウナのあとに屋外で休憩する過ごし方を希望するなら、外気浴に利用できるスペースも確認します。
テラス、デッキ、庭などがある施設もありますが、屋外スペースがあるだけでサウナ利用時に自由に使えるとは限りません。
椅子などの設備を重視する場合も、写真だけで判断せず設備欄を確認すると分かりやすいです。
また、夜間の屋外利用時間などにルールがある場合もあるため、利用時間も合わせて確認しておきましょう。
5.シャワー・浴室までの動線
サウナ室そのものに目が向きやすいですが、シャワーや浴室までの位置も大切です。
サウナ、水風呂、外気浴スペース、浴室がそれぞれ離れていると、実際の使い方は写真だけでは分かりにくいことがあります。
特に屋外サウナの場合は、室内と屋外をどのように行き来するのかも確認しておきたいところです。
雨の日や寒い時期などは、屋外移動の有無が気になる方もいるでしょう。
個人的には、設備の豪華さだけを見るより、サウナから次に利用したい設備までの流れを想像できるかを見るほうが、宿泊時のイメージをつかみやすいと感じます。
6.利用時間と予約方法
利用可能時間と予約方法も確認します。
施設ルールの範囲で利用するタイプなのか、時間帯を指定して予約するタイプなのかによって、旅行プランの組み方が変わります。
たとえば夕食前に利用したい場合でも、希望する時間帯に予約できなければ予定を変更する必要があります。
複数人で順番に利用する場合は、全員分の時間も考えておくとよいでしょう。
7.利用料金・オプション
サウナの利用料金が宿泊料金に含まれているか確認します。
オプションとして申し込む場合は、料金だけでなく内容も見ておきましょう。
サウナ利用そのものが有料なのか、貸切だけ追加料金なのかなど、料金体系は施設によって異なります。
複数施設を比べるときは、自分が希望する使い方をした場合の金額で比較すると分かりやすくなります。
8.水着・タオルなど必要な持ち物
サウナを利用するときに必要な持ち物も施設ごとに異なります。
水着が必要なのか、タオルは用意されているのか、屋外移動用の履物が必要なのかを確認しましょう。
施設に用意されているものまで持っていく必要はありません。
反対に、現地で用意されていると思っていたものがなければ、到着後に困ることもあります。
「サウナ付きだから必要なものも揃っている」と思い込まず、設備・備品を確認してから荷物を決めると準備しやすくなります。

【図2:サウナ付き貸別荘の選び方8つ】
サウナ設備は写真だけでなく使い方まで確認する
サウナ付き貸別荘を探していると、雰囲気のよいサウナ室や外気浴スペースの写真が目に入ります。
宿選びでは写真も大切ですが、実際に宿泊するときは設備の位置や利用方法も重要です。
写真を見て「ここがよさそう」と感じたら、次に利用条件や設備同士の位置関係まで確認してみましょう。
サウナ室が建物のどこにあるか確認する
まず、サウナが宿泊棟の中にあるのか、庭や別棟などにあるのかを確認します。
屋外にある場合は、室内からどのように移動するのかも見ておきましょう。
一度外へ出る必要があるのか、デッキからそのまま移動できるのかによって、宿泊中の動きも変わります。
季節や天候によって屋外移動の感じ方も変わるため、場所だけでも確認しておくとイメージしやすくなります。
水風呂までの移動を確認する
水風呂を利用する予定なら、サウナからどこへ移動するのかも見てみましょう。
サウナのすぐ近くなのか、少し離れた場所なのかで使い方は変わります。
写真や間取りなどで位置関係が確認できる場合は、設備をひとつずつ見るのではなく、つながりで確認すると分かりやすいです。
外気浴スペースまでの動線を見る
外気浴も旅行中の過ごし方に入れたいなら、利用できる場所とそこまでの動線も確認します。
水風呂を利用したあと、そのまま休憩場所へ移動できるのか、別の場所まで歩くのかなどを見てみましょう。
椅子などの設備があるかに加えて、その場所を利用できる時間帯やルールも確認しておくとよいでしょう。
ロウリュなど利用方法のルールを確認する
サウナ設備によっては、ロウリュなどの利用方法についてルールが決められています。
サウナストーンが見えるからといって、自分で自由に水をかけてよいとは限りません。
セルフロウリュなど希望する利用方法がある場合は、施設側が対応可能としているかを確認してください。
普段利用しているサウナと同じ使い方ができるとは限らないため、設備は自己判断で使用せず施設案内を基準にしましょう。
屋外設備は天候や季節も考える
サウナ、水風呂、外気浴スペースが屋外にある場合は、天候や季節によって利用時の動きも変わります。
雨が降ったときにどこを通るのか、屋外設備を利用できるのかなども気になるところです。
屋根があるから必ず利用できる、屋外サウナだからどんな天候でも使える、と判断せず施設の利用案内を確認しましょう。
サウナそのものだけでなく、そこへ行くまでと室内へ戻るまでを見るのがポイントです。
写真で分からない部分は施設詳細を確認する
写真は施設の雰囲気を確認するには便利ですが、利用時間、料金、予約方法、持ち物などは写真だけでは分かりません。
候補が決まったら、写真の次に施設詳細や利用案内まで確認してください。
特にサウナを旅行の大きな目的にする場合は、「たぶん使えるだろう」と判断するより、希望する使い方ができるかを確認してから予約するほうが選びやすいです。

【図3:「サウナ → 水風呂・シャワー → 外気浴 → 室内」の利用動線を確認】
水風呂・外気浴を重視するならここを見る
「サウナだけではなく、水風呂や外気浴まで含めて宿を選びたい」という方もいるでしょう。
その場合は、「サウナ付き」というひとつの条件だけで探さず、水風呂と外気浴スペースを別々に確認します。
水風呂が用意されているか
まず、水風呂として利用できる設備があるか確認します。
サウナ付きだからといって、水風呂も必ず用意されているわけではありません。
水風呂を重視するなら、候補探しの早い段階で確認しておくと施設を絞りやすくなります。
施設によって設備の形式も異なるため、写真や説明も合わせて確認してください。
水風呂までの移動距離を見る
水風呂がある場合は、サウナとの位置関係も見てみましょう。
施設写真や間取りなどで確認できれば、実際に利用する流れを想像しやすくなります。
設備が「あるかどうか」と、「自分が使いやすい配置かどうか」は別の話です。
こだわりたい方ほど、設備同士の位置関係まで見ておくと比較しやすくなります。
外気浴できるスペースがあるか
屋外で休憩する過ごし方を希望する場合は、そのために利用できる場所があるか確認します。
庭やテラスがあるだけで、サウナ利用後の休憩場所として自由に使えるとは限りません。
施設詳細や利用ルールを確認しましょう。
椅子などの設備を確認する
外気浴用の椅子などを重視する方は、備品も確認しておくとよいでしょう。
写真に写っている設備でも、利用条件や現在の備品状況が変わる可能性があります。
予約時点の施設情報を確認し、自分で用品を持参したい場合も施設側のルールに従ってください。
屋外スペースの利用時間も確認する
サウナ自体の利用時間だけでなく、屋外スペースを利用できる時間も確認したいところです。
サウナが利用可能な時間帯でも、夜間の屋外利用には別のルールが設定されている場合があります。
一棟貸しでも周辺に住宅やほかの施設があることは考えられます。
「貸切だから屋外も自由」と考えず、施設のハウスルールを確認しましょう。
サウナ利用の持ち物は施設設備を見てから決める
サウナ付き貸別荘へ行くとき、「何を持っていけばいい?」と迷うこともあると思います。
施設によって備品が異なるため、最初からすべて準備するのではなく、宿にあるものを確認してから持ち物を決めると分かりやすいです。
水着が必要か確認する
サウナの利用方法によっては、水着の着用についてルールが設けられている場合があります。
施設独自の利用方法が案内されていることもあるため、自己判断せず案内を確認してください。
必要なのに現地で気づくと準備しにくいものなので、予約後の案内も含めて早めに確認しておくとよいでしょう。
タオルが用意されているか確認する
宿泊用のタオルとは別に、サウナ利用時に追加でタオルを使いたい場合もあります。
備え付けや貸出があるか、追加分が必要なのかを確認しておきましょう。
料金がかかる場合もあるため、備品と料金の両方を見ると分かりやすいです。
サンダルなど屋外移動用のものを確認する
屋外にサウナや水風呂がある場合は、室内と屋外を移動する場面があります。
施設側に履物が用意されているか、必要に応じて自分で用意するのかを確認しましょう。
どのような履物を利用できるかについても、施設側に案内がある場合はその内容を優先してください。
サウナ用品を持ち込めるか確認する
普段使っているサウナ用品を持っていきたい方もいるでしょう。
ただし、設備に直接使用するものなどは持ち込みや使用にルールが設定されている場合があります。
特にサウナ設備の使い方に関わる用品は、自己判断で利用せず施設側の案内を確認してください。
宿にあるものと持参するものを分ける
持ち物を考えるときは、
宿にあるもの → 貸出できるもの → 自分で持参するもの
という順番で整理すると分かりやすいです。
水着など自分で用意するものがある一方で、タオルや履物などは施設に備え付けられている場合もあります。
「念のため」と何でも持っていくより、先に設備を確認したほうが旅行の荷物も整理しやすくなります。

【図4:サウナ用品を「施設に確認」と「持参を検討」に分け考える】
サウナ付き貸別荘でありがちな見落とし
サウナ付き貸別荘では、「サウナ」という設備名から利用方法をイメージしてしまい、実際の条件との違いに気づきにくいことがあります。
ここでは、予約前に確認しておきたい思い込みを整理します。
プライベートサウナだと思っていた
一棟貸しの施設にサウナがあると、自分たちだけで使える設備だと思うかもしれません。
しかし、施設によって利用形態は異なります。
「サウナ付き」という言葉だけを見るのではなく、専用・貸切・共用のどれなのかを確認してから予約しましょう。
宿泊中いつでも利用できると思っていた
宿泊者向けのサウナでも、利用可能時間が設定されている場合があります。
朝や夜に利用したい場合は、希望する時間帯に使えるかを確認してください。
観光から戻る時間が遅くなりそうな旅行では、特に確認しておきたいポイントです。
水風呂があると思っていた
サウナ付きの施設でも、水風呂が必ずセットになっているわけではありません。
水風呂を重視する方は、サウナの有無とは別の条件として確認しましょう。
外気浴スペースを確認していなかった
サウナ利用後に屋外で過ごしたい場合は、利用できるスペースがあるか確認する必要があります。
写真にテラスや庭が写っていても、その場所をどのように利用できるかは施設詳細を見ておきましょう。
ロウリュなどを自由にできると思っていた
設備の見た目だけで、セルフロウリュができると判断するのは避けたほうがよいでしょう。
サウナ設備の使用方法は施設によって異なります。
利用したい方法が決まっている場合は、対応しているか予約前に確認してください。
サウナ利用が別料金だと知らなかった
「サウナあり」という表示を見て、宿泊料金に利用料も含まれていると思ってしまうことがあります。
別料金やオプションが設定されている場合もあるため、サウナを利用した場合の総額まで確認しましょう。
水着やタオルなど必要なものを確認していなかった
宿へ到着してから必要な持ち物に気づくと、現地で準備しにくいことがあります。
水着、タオル、屋外移動用のものなど、施設から案内されている持ち物を事前に確認しましょう。
グループ全員で同時に利用できると思っていた
貸別荘の宿泊人数が多くても、サウナ室まで同じ人数で利用できるとは限りません。
大人数の場合は、何人ずつ利用することになりそうかを考えてみましょう。
「サウナがある」だけでなく、「旅行メンバーでどのように使うか」まで考えると、この見落としは防ぎやすくなります。

【図5:サウナ付き貸別荘でありがちな見落としと予約前の防ぎ方】
サウナ付き貸別荘は宿泊料金だけで比較しない
サウナ付き貸別荘を比較するときは、表示されている宿泊料金だけでなく、実際に希望する設備を利用した場合の費用も確認します。
サウナ利用料金を確認する
サウナ料金が宿泊費に含まれている施設もあれば、別途料金が必要な施設もあります。
「サウナ付き」という表示だけでは料金体系まで分からないため、施設詳細を確認しましょう。
貸切・予約などのオプション料金を見る
貸切利用や特定の設備を使う場合に、オプション料金が設定されていることも考えられます。
オプションを利用するなら、その内容と料金を宿泊費に加えて比較します。
タオルなどレンタル用品の料金を確認する
追加のタオルや用品を借りる場合など、別途費用がかかるかも確認しておくとよいでしょう。
必要なものを自分で用意する場合と、施設の貸出を利用する場合では、荷物や準備の手間も変わります。
宿泊料金と合わせた総額を見る
最終的には、
宿泊料金 + サウナ利用料金 + 必要なオプション・レンタル料金など
という形で総額を見ると比較しやすくなります。
単純に宿泊料金が安いかではなく、自分たちが使いたい設備を含めた状態で比べてみましょう。
サウナを使わない人も同じ宿泊料金を負担するグループ旅行なら、旅行メンバー全体でどこまで設備を重視するのか相談しておくのもひとつです。
TABILMOの支払い方法も確認したい方は、別の記事で詳しく整理しています。
サウナだけでなく貸別荘全体の設備も確認する
サウナ付き貸別荘を探していると、どうしてもサウナ設備ばかり比較してしまいがちです。
ただ、実際には一晩以上過ごす宿泊施設なので、貸別荘全体の使いやすさも忘れずに確認したいところです。
お風呂・シャワー設備
サウナ利用時にシャワーなどを使う予定なら、設備の位置や数を確認します。
グループ旅行の場合は、サウナを利用する人と通常のお風呂を利用する人が同じ時間帯に重なることもあります。
設備があるかだけでなく、旅行メンバーでどのように使うかまで考えると分かりやすいです。
リビング・寝室
サウナを利用していない時間は、リビングや寝室で過ごすことになります。
宿泊人数に合う広さか、寝室をどのように分けるかなども確認してください。
特にサウナを利用しないメンバーがいる旅行では、共用スペースの過ごしやすさも大切です。
「サウナ好きな人には良いけれど、それ以外の人は何をして過ごす?」という視点を持っておくと、グループ旅行では選びやすくなります。
キッチン・食事設備
貸別荘で食事を作る予定なら、キッチンや冷蔵庫、調理器具なども確認します。
サウナだけでなく夕食や朝食まで含めて一日の流れを考えると、宿全体の使い方をイメージしやすくなります。
サウナを利用する時間と食事の準備時間が重なる場合は、旅行メンバーの動きも簡単に考えておくとよいでしょう。
BBQなど一緒に楽しみたい設備
「せっかく貸別荘に泊まるなら、サウナだけでなくBBQも楽しみたい」という方もいるでしょう。
その場合は、BBQ設備の有無だけでなく、持ち込み条件、燃料、利用時間、雨天時の対応なども確認が必要です。
サウナもBBQも、それぞれ施設ごとの利用ルールがあります。
両方を今回の旅行で楽しみたいなら、どちらか一方だけが魅力的という理由で決めず、両方の条件を確認してから比較しましょう。
駐車場・アクセス
自然の多いエリアにある貸別荘では、車でのアクセスを考えることもあります。
グループで複数台の車を利用する場合は、駐車できる台数も確認しましょう。
公共交通機関を利用するなら、最寄り駅などから宿までどのように移動するのかも見ておきたいところです。
サウナ設備が希望どおりでも、アクセスが旅行メンバーに合わなければ移動の負担が増えることがあります。
グループ旅行でサウナ付き貸別荘を選ぶときのポイント
友人同士などでサウナ付き貸別荘へ泊まる場合は、サウナ好きな人だけを基準にしないことも大切です。
全員が同じタイミングで同じ設備を使うとは限らないため、宿全体の過ごし方を考えてみましょう。
宿泊人数とサウナ利用人数は分けて考える
大人数で泊まれる貸別荘だからといって、その人数全員で同時にサウナを利用できるとは限りません。
宿泊定員とサウナの利用人数は別々に確認してください。
全員が利用したいなら、何組に分かれるのかを考えるだけでも旅行当日の時間をイメージしやすくなります。
順番に利用する場合の時間を考える
少人数ずつサウナへ入る場合は、全員が利用し終えるまでに時間がかかります。
そのあとに夕食やBBQを予定しているなら、サウナを始める時間も考えておきましょう。
「何時まで利用できるか」だけではなく、「何人で利用するか」×「その後の予定」で考えると、より現実的です。
サウナを利用しない人の過ごし方も見る
グループ全員がサウナ好きとは限りません。
サウナを利用しない人がリビングでゆっくりできるか、料理や別の設備を楽しめるかなども見ておきましょう。
サウナだけを基準にするより、旅行メンバーそれぞれが過ごし方を選べる施設のほうが合うこともあります。
リビングやBBQなど共通で楽しめる設備も確認する
サウナ以外にもみんなで楽しめる設備があると、旅行プランを組み立てやすくなります。
BBQ、キッチン、広めのリビングなど、今回の旅行で使いたいものを整理しておきましょう。
大人数で貸別荘を選ぶときは、寝室やトイレ、駐車場なども確認したいポイントです。
詳しくは別の記事で整理しています。
子連れ旅行ではサウナ以外の宿泊条件も確認する
家族旅行でサウナ付き貸別荘を選ぶ場合も、サウナ設備だけで宿を決めないことが大切です。
子どもと一緒に宿泊するなら、寝室、水回り、階段など、通常の貸別荘選びで気になるポイントもあります。
サウナの利用条件・年齢条件を施設に確認する
子どものサウナ利用については、施設側で条件が決められている場合があります。
年齢などの利用条件が気になる場合は、予約前に施設へ確認してください。
この記事では健康面での利用判断には踏み込まず、施設ごとの利用ルールを確認することを前提とします。
サウナを利用しない時間の過ごし方も考える
大人の一部がサウナを利用している間、ほかの家族がどこで過ごすのかも考えておくとよいでしょう。
リビングや庭など、家族が別々に過ごす時間もイメージしてみてください。
大人全員が同時にサウナを利用する前提ではなく、家族旅行全体の流れから考えることが大切です。
寝室・水回り・階段など宿全体を見る
子連れ旅行では、サウナ以外にも確認したいことがあります。
寝室、水回り、階段や段差、キッチン、駐車場なども含めて宿全体を確認しましょう。
サウナ設備が理想的でも、家族で宿泊する部分が希望と合わなければ使いにくく感じることがあります。
子連れで泊まる貸別荘の選び方については、別の記事で詳しく整理しています。
サウナ付き貸別荘を探す手順
サウナ付き貸別荘は、サウナ室だけでなく水風呂や外気浴、利用時間など確認項目が多いため、順番に条件を整理すると探しやすくなります。
最初から一施設ずつ細かく見ていくより、まず自分たちの条件を決めてから候補を比較してみましょう。
エリア・日程・人数を決める
まずは旅行するエリア、宿泊日程、人数を決めます。
空室や料金を確認するための基本条件です。
車で旅行する場合は必要な駐車台数、公共交通機関なら宿までのアクセスも合わせて考えておくとよいでしょう。
サウナで譲れない条件を決める
次に、今回の旅行でサウナに求める条件を整理します。
たとえば、
- 宿泊者専用のサウナがよい
- 水風呂がほしい
- 外気浴できる場所がほしい
- 希望する時間帯に利用したい
- グループで利用しやすい施設がよい
といった条件です。
すべてを必須にするのではなく、「今回これは譲れない」というものから決めると候補を絞りやすくなります。
必須条件と「あればうれしい条件」を分ける
サウナ設備を比較すると、魅力的な条件が増えて迷いやすくなります。
そこで、条件を「必須」と「あればうれしい」に分けます。
たとえば、「水風呂は必須」「外気浴用の椅子はあればうれしい」「タオルは自分で持参できる」といった整理です。
施設にすべて揃っていることを求めるのではなく、自分で対応できる部分も分けると候補を広げやすくなります。
サウナ以外の宿泊設備も確認する
サウナ条件で候補を絞ったら、リビング、寝室、キッチン、お風呂、駐車場なども確認します。
サウナにいる時間は旅行全体の一部です。
それ以外の時間も自分たちが過ごしやすいかを見ることが大切です。
2〜3施設を同じ項目で比較する
候補が見つかったら、2〜3施設ほどを同じ項目で比較してみましょう。
たとえば、
- 宿泊料金
- サウナが専用・貸切・共用のどれか
- 利用人数
- 水風呂
- 外気浴スペース
- シャワー・浴室
- 利用時間
- 予約方法
- 追加料金
- 必要な持ち物
- リビングやキッチンなどの宿泊設備
といった項目です。
一施設ずつ見ると、写真がきれいな宿や設備の多い宿に目が向きがちです。
同じ項目で横に並べると、今回の旅行に必要な違いを判断しやすくなります。
最後に料金・予約方法・利用ルールを確認する
泊まりたい施設が決まったら、予約前に最新の詳細情報をもう一度確認します。
特にサウナの予約、料金、利用時間、持ち物、利用方法は見直しておきましょう。
そして最後に、水風呂や外気浴も利用したい場合は、
サウナを利用する → 水風呂・シャワーなど利用したい設備へ移動 → 外気浴スペースを利用する → 室内へ戻る
という一連の流れを想像してみてください。
「どこに何がある?」「屋外を移動する?」「希望する時間帯に使える?」と考えることで、写真だけでは気づきにくい確認ポイントも見えてきます。

【図6:基本条件をはじめ、各条件を比較しての探し方】
初めて貸別荘を予約する方は、通常の宿選びで確認しておきたいポイントも別の記事で整理しています。
サウナのある一棟貸しを探すならTABILMOも候補
ここまでサウナに求める条件を整理できたら、実際の貸別荘やコテージを見ながら比較してみましょう。
一棟貸しを中心に探したい場合は、TABILMOも候補のひとつです。
貸別荘・コテージなど一棟貸しから候補を探す
TABILMOでは、貸別荘・コテージなどの一棟貸しを探せます。
サウナの条件から候補を絞ることもできるため、まずサウナ付き施設を探し、そのあと個別の設備や利用ルールを見るという流れにすると分かりやすいです。
ただし、検索条件で「サウナ」に当てはまる施設でも、専用・共用、水風呂、外気浴、利用料金などが同じという意味ではありません。
検索条件はあくまで候補を見つける入口として、最終的には各施設の詳細を確認しましょう。
サウナを楽しめる施設を旅行条件と合わせて比較する
施設を探すときは、サウナだけでなく、エリア、日程、人数などの旅行条件も合わせて比較します。
大人数なら宿泊定員やリビング、水風呂を重視するなら設備内容など、自分たちの優先順位に合わせて候補を見ていきましょう。
「サウナ設備が一番多い施設」を探すより、今回の旅行で使いたい設備と宿泊条件が合っているかを見るほうが選びやすくなります。
ここまでで専用・貸切、水風呂、外気浴、利用時間などの希望が整理できたら、実際の施設を見ながら比較すると、自分たちの旅行に合うかイメージしやすくなります。
TABILMOでサウナのある一棟貸しの候補を確認する
TABILMOの口コミ・評判と予約前の注意点をまとめて確認する
※専用・共用、水風呂、外気浴、料金、予約方法、利用時間などは施設ごとに異なります。
候補が見つかったら施設詳細をご確認ください。
専用・水風呂・料金などは施設詳細まで確認する
サウナ付き施設が見つかったら、最終的には施設詳細まで確認してください。
専用・共用、利用人数、水風呂、外気浴、利用時間、料金、持ち物などは施設によって異なります。
さらに、セルフロウリュなど利用したい方法がある場合も、その設備で可能かを確認しましょう。
特にサウナを旅行の主な目的にする場合は、希望している使い方ができるかまで確認してから判断すると選びやすくなります。
TABILMOでの予約方法を先に知っておきたい方は、こちらの記事で流れを詳しく整理しています。
サウナ付き貸別荘に関するよくある質問
「サウナ付き」なら貸切で利用できる?
必ず貸切で利用できるとは限りません。
宿泊棟専用、時間制の貸切、共用など、施設によって利用形態が異なります。
プライベート利用を重視する場合は、予約前に利用方法を確認しましょう。
プライベートサウナと共用サウナの違いは?
大きな違いは、誰がどのように利用する設備なのかという点です。
ただし、「プライベート」「貸切」などの表現や具体的な利用方法は施設ごとに異なります。
名称だけで判断せず、自分たちだけで利用できる範囲や時間を確認してください。
水風呂は必ずある?
サウナ付きでも、水風呂が必ず用意されているわけではありません。
水風呂を重視する場合は、施設設備として用意されているか個別に確認しましょう。
外気浴スペースはある?
外気浴に利用できるスペースや設備は施設によって異なります。
庭やテラスがある場合でも、サウナ利用時にどのように使えるかは施設詳細を確認してください。
サウナは何時まで利用できる?
利用時間は施設によって異なります。
夜だけでなく、チェックイン直後や翌朝に利用したい場合も、希望する時間帯が利用可能か確認しておきましょう。
ロウリュはできる?
ロウリュができるかは、サウナ設備と施設の利用ルールによります。
サウナストーンがあるからと自己判断せず、セルフロウリュが認められているか施設の案内を確認してください。
水着は必要?
水着が必要かどうかは施設によって異なります。
予約前の利用案内や持ち物欄を確認し、施設側が案内する方法に合わせて準備しましょう。
タオルは用意されている?
タオルの用意や貸出内容は施設ごとに異なります。
宿泊用とサウナ利用時の分で別に必要になるかも含め、備品欄を確認してください。
サウナ利用に追加料金はかかる?
宿泊料金に含まれる場合もあれば、別料金のオプションとして設定されている場合もあります。
比較するときは、実際に希望する方法でサウナを利用した場合の総額を見ると分かりやすいです。
子どもも利用できる?
子どもの利用条件は施設によって異なります。
年齢などの利用条件が設けられている場合もあるため、施設の案内を確認してください。
子連れ旅行では、サウナだけでなく寝室や水回りなど、宿泊全体の条件も合わせて確認すると選びやすくなります。
雨の日でもサウナを利用できる?
雨天時の利用可否は、サウナの場所や施設のルールによって異なります。
屋外設備の場合は、サウナだけでなく水風呂や外気浴スペースへの移動も含めて確認するとよいでしょう。
天候による利用判断については、施設の最新案内を確認してください。
サウナ付き貸別荘の選び方まとめ
サウナ付き貸別荘を選ぶときは、「サウナあり」という表示だけで決めず、実際にどのように利用できるのかまで確認することが大切です。
特に見ておきたいのは、次のようなポイントです。
- 宿泊棟専用・貸切・共用の違い
- サウナを利用できる人数
- 水風呂の有無
- 外気浴スペース
- シャワー・浴室までの動線
- 利用時間
- 予約・申込み方法
- 追加料金・オプション
- 水着・タオルなどの持ち物
- ロウリュなど設備の利用方法
- 屋外設備の利用条件
- リビング・キッチンなど宿全体の設備
個人的には、サウナ付き貸別荘を比較するときは、サウナ室の写真だけを見るより、利用を始めてから室内へ戻るまでの流れをイメージしてみると判断しやすいと感じます。
水風呂や外気浴も利用する予定なら、
サウナ → 水風呂・シャワーなど使いたい設備 → 外気浴 → 室内
という動きを考えてみてください。
すると、「水風呂はある?」「外気浴はどこでする?」「屋外を移動する?」「何時まで使える?」といった、自分に必要な確認ポイントが見えてきます。
また、グループ旅行なら利用人数、子連れ旅行なら宿全体の設備など、同じサウナ付き貸別荘でも一緒に泊まる人によって重視するポイントは変わります。
設備の多さだけで決めるのではなく、自分たちが今回の旅行で本当に使いたい設備は何かを整理してから比較するのがおすすめです。
サウナのある一棟貸しを探したい場合は、TABILMOも候補のひとつとして比較できます。
希望するエリアやサウナ条件に近い貸別荘があるか、実際の施設を見ながら比較したい方はTABILMOで候補を確認できます。
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※予約前に、サウナの利用形態、水風呂・外気浴設備、利用時間、料金、持ち物、利用ルール、キャンセル条件などの最新情報をご確認ください。
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